千葉県内には魅力的な「道の駅」が点在しており、地元の新鮮な農産物や海産物、そしてこだわりの特産品が揃っています。ドライブの休憩に立ち寄るだけでなく、お土産探しやご当地グルメを目当てに訪れるのもおすすめです。千葉の道の駅で見逃せない特産品について見ていきましょう。
まずは南房総市にある「道の駅 とみうら 枇杷倶楽部」。ここは、全国の道の駅グランプリで最優秀賞を受賞したこともある人気のスポットです。名物はなんといっても特産の「びわ」を使った商品。びわソフトクリームやびわゼリー、びわカレーなど、ユニークで美味しいお土産がずらりと並びます。初夏には生びわの販売やびわ狩りも楽しめます。
続いては、鋸南町にある「道の駅 保田小学校」。廃校となった小学校をリニューアルしたユニークな道の駅で、ノスタルジックな雰囲気が漂います。ここでは、地元の新鮮な野菜はもちろん、千葉名産の落花生を使ったお菓子や、地元のお酒などが豊富に揃っています。体育館を利用した直売所「きょなん楽市」でのお買い物は、まるで宝探しのようです。
また、木更津市の「道の駅 木更津うまくたの里」は、千葉県の特産品であるピーナッツに特化した道の駅。ピーナッツペーストを自分で作れる機械があったり、ピーナッツを使ったお菓子が山のように積み上げられていたりと、ピーナッツ好きにはたまらない空間です。「ザクザクピーナッツペースト」は、お土産としても大人気の一品です。
千葉の道の駅は、それぞれに個性が光り、その土地ならではの魅力を発信しています。ドライブの際にはぜひ複数の道の駅を巡って、千葉の美味しいお土産を見つけてください。

